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要求や活動

2020年10月1日 更新

20年10月1日

介護保障の土台を崩す要介護認定者の総合事業移行に反対する緊急声明

厚労省は、「利用者が希望すれば総合事業の対象とする改正」を進めようとしています。全視協は、視覚障害者及び視覚障害を持つ重複障害の方の「読み書き」をはじめとする情報保障、生活保障、介護保障、そして、生活の安全を崩すものとして断固反対します。

20年9月20日

医療機関に従事する皆様へ、視覚障害者に対する配慮のお願い

全視協女性部で、医療機関に従事する皆様に視覚障害者に接する時の配慮、ポイントをまとめた、三つ折りパンフレット(A4判両面)『医療機関に従事する皆様へ、視覚障害者に対する配慮のお願い』を作成しました。ぜひご活用ください。

20年9月14日

福祉の取り組み(同行援護および移動支援に関する提言)

生活に必要な要素は衣食住と言われてきましたが、近年は「交(交通の交)住食医(医療機関の医)」と言われ、交通権・移動権の確立が重視されています。移動権の確立は、就労・就学、社会参加の基本であり、「障害者の権利条約」にも定められています。

20年9月10日

福祉の提言(憲法を守り広げ、視覚障害者の福祉と介護が権利として保障される社会を)

中途視覚障害者の増加、やってくる大介護時代、その中で国は「『我が事・丸ごと』地域共生社会実現」と称して、横断的に社会保障を切り崩そうとしています。視覚障害者をめぐる福祉と介護は前進と後退の波が激しくぶつかり合っています。

20年8月14日

落ちない駅ホームを求めて
その1:視覚障害者の駅ホームからの転落重傷事故の実態

全視協では、安全な歩行・移動の環境整備を求め続けてきました。そのひとつが『落ちない駅ホーム』を求める運動です。今年もすでに3人の視覚障害者がホームから落ちて電車にはねられ、命を失いました。このような事故を防ぐためには、可動柵の整備が不可欠です。