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全日本視覚障害者協議会
(全視協)
National Council of Japan for the Visually Impaired

視覚障害者の平等な暮らしの実現と社会参加の推進を

点字民報 2021年3月号 通巻657号

厚労省パンフ「生活を支えるための支援のご案内」改訂版、JR駅無人化裁判とは、推理小説の中に描かれている盲人像 恩田陸作『ユージニア』、など。
正しい情報と冷静な判断でワクチン接種を!
 私の住む藤沢市は数年前から、予め希望した通知の封筒に、課名と電話番号を点字表示するようになりました。定額給付金通知の時と同様に、障害福祉課からワクチン接種券(クーポン)を送る封筒に点字表示が必要か、と電話があり、続きをお読みください

JR駅無人化裁判とは

 視覚障害者のホームからの転落は後を絶ちません。国土交通省が集計を始めた2010年度から19年度までの10年間に753人(うち23人死亡)が事故にあっています。
 先月28日にも東京都板橋区の東武東上線下赤塚駅1番ホームから男性が落ちて電車にはねられ死亡しています。
 落ちない駅ホームを広げようと全視協は、可動柵の整備とともに、駅係員による転落防止・救出の対策を求めています。これにかかわる注目すべき動きがあります。
 駅の無人化で移動の自由が侵害されたとして大分市内の車いす使用者3人がJR九州に損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が、大分地裁で開かれました。続きをお読みください